雪肌精 「甘草」ってどんな植物? 3/3ページ
雪肌精 「甘草」ってどんな植物?
「甘草」ってどんな植物?
甘草はマメ科の植物で、根の部分を乾燥させたものが世界中で古くから用いられてきたことから「和漢植物の王様」と呼ばれています。効果としては抗炎症・鎮静作用などが知られています。
炎症は体の様々な不具合に繋がってしまうことから、それを抑制することは非常に重要であり、肌でも同様のことが言えます。炎症を抑えることで色素沈着を抑制できることから、新たな美白への働きを期待して甘草に含まれる成分に着目しました。
甘草に由来する成分の効果は?
甘草由来の成分は、もともと高い抗炎症作用から医薬品や医薬部外品にも使われてきました。紫外線などの外部刺激を受けると、肌の中で炎症のサインが生まれ、メラニンをつくる指令へとつながっていきます。「W-グリチルレチン酸ステアリル」はその流れの初期段階に働きかけ、美白と肌あれケアを同時にケアできる点が特徴です。
昔から使われている和漢植物に由来する成分で理想のお肌を追求するという和漢発想は、雪肌精が大切にしている「お客さま一人ひとりに寄り添う存在」を実現するうえでも欠かせない考え方だと思います。
研究で大切にしている雪肌精のこだわりは?
雪肌精は「ただシミがない」とか「肌の色が明るくなる」というだけでなく、うるおいも含めた肌全体としての「透明感」を叶えることが大切だと考えています。そういった意味でも、リニューアル時に肌あれ防止と美白への働きが期待できる甘草由来の成分を配合したことで、雪肌精が理想としている透明感により一歩近づく製品になったと感じています。
新しい製品を開発するたびに、雪肌精が大事にしてきた透明感をもう一度見つめ直して、まだ見えていない要因がないかを探しながら研究する。何か新しい発見があれば、それをアプローチに加えて次の製品へとつなげていく。その繰り返しで約40年近くにわたる自然科学研究を積み重ねてきた雪肌精は、すぐに真似できるようなものではなく、長年続けてきたからこそ実現した製品だと思っています。
- ※W-グリチルレチン酸ステアリルはグリチルレチン酸ステアリルSWです。
- ※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。
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クレンジング
薬用雪肌精 ブライトニング クレンジング オイル [医薬部外品](トライアルサイズ)
704円(税込)
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洗顔
薬用雪肌精 ブライトニング クリーム ウォッシュ [医薬部外品]
2,530円(税込)
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洗顔
薬用雪肌精 ブライトニング クリーム ウォッシュ [医薬部外品](トライアルサイズ)
594円(税込)










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